チャーレム - ポケモン対戦考察まとめWiki|ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール

チャーレム 節を編集

No.308 タイプ:かくとう/エスパー
通常特性:ヨガパワー(こうげきが2倍になる)
隠れ特性:テレパシー(味方の攻撃を受けない)
体重  :31.5kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
ポケモンHP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
チャーレム6060(172)75607580410(522)ヨガパワー/テレパシー

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)ひこう/ゴースト/フェアリー
いまひとつ(1/2)かくとう/いわ
いまひとつ(1/4)---
こうかなし---

特性ヨガパワーによる超火力が特徴のかくとう×エスパー複合。

BDSPではメガシンカが廃止。中速低耐久の短所が再び目立つようになった。
サブウェポンの範囲こそ広いものの威力が低く、良くも悪くも突破力はとびひざげりに依存する。
特にゴーストやエスパーへの打点に欠ける点は気になりやすいだろう。

一方で嵌った時の爆発力はまだまだ現役。耐久を底上げする手段も減少し、一貫性ができた際の抜き性能は特筆に値する。
BDSPで失った技もシングルではせいぜいトリック程度で、運用は第七世代までからほとんど変わっていない。



特性考察 節を編集

ヨガパワー
固有特性だが効果はちからもちと同様。デメリット無しで超火力を得られる強特性。
アタッカー型の要であり、シングルではこちらで確定。
ただしトレースされると相手のイカサマの威力を倍増させてしまう点には注意。
テレパシー
隠れ特性、ダブル用。周囲全体攻撃技持ちの味方アタッカーをサポートするなら。
テレパシー持ちの中では貴重なねこだまし、フェイント持ちかつ、
じゅうりょく、てだすけ、ファストガード、二枚壁、天候変化など色々と器用な真似ができる。
メガシンカ型なら戦闘中にヨガパワーに特性変更でき、自身がアタッカーに転じることも可能。
A無補正無振りでも充分な火力を発揮できるため、耐久振りも視野に入る。

技考察 節を編集

攻撃技タイプ威力命中効果備考
通常ヨガパワー
とびひざげり130(195)39090外すと反動タイプ一致技。最高火力だが命中率とゴーストが怖い。
有利対面でも相手PTにゴーストがいる限り迂闊には使用できない。
ドレインパンチ75(112)225100HP吸収タイプ一致技。回復効果付き。ビルドアップとあわせて。
しねんのずつき80(120)24090怯み20%タイプ一致技。鈍足相手なら怯みを狙える。
サイコカッター70(105)210100急所ランク+1タイプ一致技。低威力だが命中安定で唯一の非接触一致技。
いわなだれ7515090怯み30%対虫・飛行。ストーンエッジは覚えない。
格闘技との相性補完に優れる。ダブルでは相手全体攻撃。
がんせきふうじ6012095素早↓100%追加効果が優秀。サポート用。
れいとうパンチ75150100凍り10%ボーマンダガブリアスに。
かみなりパンチ75150100麻痺10%ギャラドスペリッパーに。
どくづき80160100毒30%対フェアリー。サーナイトトゲキッスに。
バレットパンチ4080100優先度+1対フェアリー。先制技。無効タイプ無し。
フェイント3060100優先度+2タスキ潰しや、ダブルでのまもる解除に。
ねこだまし4080100優先度+3
怯み100%
タスキ潰しや、ダブルでのコンボ崩しに。
変化技タイプ命中備考
トリック100ハチマキやスカーフとあわせて。
ビルドアップ-攻撃・防御を補強。ドレインパンチとあわせて。
ねむる-状態異常も含め全回復。カゴのみとあわせて。
みがわり-補助技対策や、まもる・交代読みで。
じこさいせい-格闘タイプでは珍しい。まもるなどを読んで。

型考察 節を編集

基本アタッカー型 節を編集

性格:ようきorいじっぱり
努力値:ASベースで耐久調整
持ち物:きあいのタスキ/こだわりハチマキ/いのちのたま/ラムのみ
確定技:とびひざげりorドレインパンチ/しねんのずつきorサイコカッター
選択技:ねこだましorフェイント/バレットパンチ/かみなりパンチ/れいとうパンチ/ほのおのパンチ/どくづき/いわなだれ

特性・ヨガパワーを活かす通常アタッカー型。
持ち物を選べるのが利点。たつじんのおびやいのちのたまを使うのであればメガシンカした方がよい。

素早さ種族値80はなかなかの激戦区。
マンムートゲキッスと強敵が揃っているため、
仮想敵に合わせて調整したい。

こだわりスカーフ型 節を編集

性格:ようきorいじっぱり
努力値:AS252
持ち物:こだわりスカーフ
確定技:とびひざげり/しねんのずつきorサイコカッター
選択技:どくづき/かみなりパンチ/れいとうパンチ/ほのおのパンチ/いわなだれ/フェイント

半端な素早さを補うスカーフ型。上から叩ける相手が増えるほか、しねんのずつきで怯みを狙いやすくなる。
メガゲンガー等、130族を抜くには性格をようきにする必要がある。

型サンプル
性格 :ようき
努力値:A252 S252
持ち物:こだわりスカーフ
技構成:とびひざげり/しねんのずつき/れいとうパンチ/ほのおのパンチ
+  使用感

対チャーレム 節を編集

注意すべき点
特性ヨガパワーを持ち火力が高い。
特にとびひざげりは技威力の高さも相俟って桁外れの破壊力となる。
どくづきや三色パンチ、先制技もあるため受けにくい。
対策方法
おにび
物理アタッカーを機能停止に追い込む定番。
メガシンカ型はラムのみを持てないので効果は絶大。
ゴーストタイプ
悪やゴースト技に乏しいチャーレムには天敵である。
とびひざげりを牽制でき、手持ちにいるだけで相当な抑止力になる。
とはいえ、複合タイプによってはサブウェポンで弱点を突かれるので注意。
ギルガルド?はほのおのパンチ以外チャーレムからの有効打がなく、一致ゴースト技で弱点が突けるので最安定。
上から弱点を突く
一番簡単な対処方法。
メガボーマンダゲンガー、弱点を突けるスカーフ持ちなどが安定する。かげうちなども有効。
通常型のこだわりスカーフやきあいのタスキには要注意。