ガーメイル - ポケモン対戦考察まとめWiki|ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール

ガーメイル 節を編集

No.414 タイプ:むし/ひこう
通常特性:むしのしらせ(HPが1/3以下のときに虫タイプの技の威力が1.5倍になる)※ミノムッチのとき「だっぴ」
隠れ特性:いろめがね(相手に半減される技のダメージが2倍になる)※ミノムッチのとき「ぼうじん」
体重  :23.3kg(けたぐり・くさむすびの威力40)
蝶舞色眼鏡虫HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
ガーメイル709450945066424むしのしらせ/いろめがね
バタフリー604550908070395ふくがん/いろめがね
モルフォン706560907590450いろめがね/りんぷん

ばつぐん(4倍)いわ
ばつぐん(2倍)ほのお/でんき/こおり/ひこう
いまひとつ(1/2)むし
いまひとつ(1/4)くさ/かくとう
こうかなしじめん

第四世代出身のむし・ひこう複合タイプ。分岐進化のミノマダムとは異なり、姿は一つのみ。

強力な積み技ちょうのまいと、攻撃範囲を広げる特性いろめがねにより、攻撃性能が高い。
しかし低耐久・低速・劣悪な耐性の三重苦が足を引っ張る。
バタフリーふくがん採用が主流であり、モルフォンはタイプが異なるためあまり意識しなくてもよいが、
種族値が実質上位互換でちょうのまいを覚え、みずこおり技により攻撃範囲が広いアメモースが強力なライバルとなる。

攻撃種族値も高いが有用な物理技をほとんど覚えず、つるぎのまい等の積み技も無いため、物理型はかなり厳しい。

BDSPでは過去作限定だったいとをはく、むしのていこうをレベルで習得可能に。



特性考察 節を編集

むしのしらせ
タスキやみがわりがほぼ必須なうえ、強化されるのは虫技のみ。
しかし等倍以上の相手にも効果があり、高耐久の草やエスパーを突破しやすくなる。
いろめがね
隠れ特性。等倍範囲を広く確保出来るようになるがAC94、一致技の火力も90止まりなので過信は禁物。
同じタイプのメガヤンマとはちょうのまいで差別化できる。

技考察 節を編集

特殊技タイプ威力
[しらせ]
命中追加効果備考
むしのさざめき90(135)
[202]
100特防↓10%タイプ一致技。性能安定。みがわり貫通。
むしのていこう50(75)
[112]
100特攻↓100%タイプ一致技。追加効果が優秀。ダブル向け。
エアスラッシュ75(112)95怯み30%タイプ一致技。ちょうのまいとあわせれば怯みを狙える。
サイコキネシス90100特防↓10%対毒。アメモースとの差別化にも。
エナジーボール90100特防↓10%対岩。虫技と半減範囲が被る。
ギガドレイン75100HP吸収回復効果付き。ちょうのまいと相性が良い。
シャドーボール80100特防↓20%対ゴースト。一貫性は高いが威力は低い。
物理技タイプ威力
[しらせ]
命中追加効果備考
とびかかる80(120)
[180]
100攻撃↓100%タイプ一致技。追加効果が優秀。
とんぼがえり70(105)
[157]
100自分交代タイプ一致技。攻撃しつつ撤退。ちょうのまいとは相性が悪い。
変化技タイプ命中備考
ちょうのまい-特攻・特防・素早さを補強。特殊型の性能向上に。
はねやすめ-回復技。先制で耐性が変化。
スキルスワップ-ダブルで味方にいろめがねを渡せる。
みがわり-補助技対策や、むしのしらせの発動に。
いとをはく95サポート用。相手の素早さ弱化。ダブルでは相手全体対象。

型考察 節を編集

蝶舞アタッカー型 節を編集

特性:いろめがね
性格:ひかえめ/おくびょう
努力値:CS252
持ち物:きあいのタスキ
確定技:ちょうのまい/むしのさざめき/エアスラッシュ
選択技:サイコキネシス/エナジーボール/シャドーボール

補正ありだと1積みで最速120族(ジュカインダグトリオフーディン)を抜ける。
補正なしだと1積みで最速108族(ゴウカザル)まで抜ける。

いろめがねでむしのさざめき+エアスラッシュを両方半減以下にできるのはぼうおんトリデプスのみ。
ただし等倍エアスラッシュ程度ではあまり火力が出ないことも。

【ダブル】いろめがねスキルスワップ型 節を編集

特性:いろめがね
性格:おくびょう
努力値:S252 HorC252
持ち物:きあいのタスキ/メンタルハーブ
確定技:スキルスワップ/いとをはく
選択技:むしのさざめき/エアスラッシュ/むしのていこう/とびかかる

ダブルで強力な攻撃技を持つアタッカーにいろめがねを渡し、突破力を上げる。
スキルスワップで相方の特性が再発動するため、天候・フィールド始動特性やいかく持ちとの相性が良い。
おいかぜが過去作限定なので、いとをはくで代用する。モルフォンとはじしん耐性で差別化できる。

自身は変化技を先手で使いたいのでSは最速。
相方はスキルスワップを受けたターンに攻撃できるようSを調整する。


対ガーメイル 節を編集

注意すべき点
特性いろめがねと積み技ちょうのまいにより、数値以上の火力を出せる。
むしのさざめきはみがわり貫通、エアスラッシュはひるみの追加効果もあるのが厄介。
対策方法
素の能力は低く、粉系の補助技もどくのこなしか無いので、特別警戒する必要はない。
ちょうのまいを積まれても先制で弱点を突けるサンダース等や、先制技持ちがいれば楽。
ほえる等の流し技も有効。ステルスロックを撒いていればなお良い。