グレイシア - ポケモン対戦考察まとめWiki|ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール

グレイシア 節を編集

No.471 タイプ:こおり
通常特性:ゆきがくれ(天気が「あられ」の時、回避率が1.25倍になる・あられのダメージを受けない)
隠れ特性:アイスボディ(天気が「あられ」の時、毎ターン終了時にHPを最大値の1/16ずつ回復する・あられのダメージを受けない)
体重  :25.9kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
特殊氷HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
グレイシア65601101309565525ゆきがくれ/アイスボディ
レジアイス805010010020050580クリアボディ/アイスボディ

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)ほのお/かくとう/いわ/はがね
いまひとつ(1/2)こおり
いまひとつ(1/4)---
こうかなし---

ブイズ:イーブイ シャワーズ サンダース ブースター エーフィ ブラッキー リーフィア グレイシア


イーブイの進化系、通称ブイズの一角に当たる単こおりタイプ。
典型的な重火力アタッカーの種族値を持ち、禁止伝説やメガシンカを除きこおりでは最高の特攻種族値を誇る。
防御・特防も高めだがHPが低いため耐久は並程度で、こおり単タイプゆえに耐性も乏しい。
これらの点が重火力アタッカーの「耐えて攻撃」というスタイルと噛み合わず、行動機会の確保に難がある。
ブイズ共通の悩みであるサブウェポンの貧弱さも相俟って、使い勝手はいまひとつ。
特性はどちらもあられ前提かつ耐久型向きで、グレイシアの耐久・耐性では活かしにくいのも難点。
第八世代でフリーズドライを習得し、水への打点を手に入れたのは大きな強化ポイント。



特性考察 節を編集

ゆきがくれ
自身であられを降らせる余裕は無く、ゆきふらし持ちも同じ氷タイプなので一貫して弱点を突かれやすい。
うまくあられ状態にできたとしても発動は運頼みなため、実用性には乏しい。
ただ、アイスボディと比べた場合は瀕死ないし大ダメージを回避できる可能性があるため、消去法でこちらになる。
アイスボディ
隠れ特性。あられ中に定数回復が得られるが、耐性・耐久面から居座りは厳しい。
ゆきがくれ同様、自発的に発動させる手間及び構築に与える欠陥と、得られるメリットが釣り合わない。
偶発的に発動した場合、定数回復による確定数ずらしよりも回避の可能性に掛けたほうが得策であるため、基本はゆきがくれ推奨。

技考察 節を編集

攻撃技タイプ威力命中追加効果備考
ふぶき110(165)70凍り10%タイプ一致技。霰とあわせて。
れいとうビーム90(135)100凍り10%タイプ一致技。性能安定。
フリーズドライ70(105)100凍り10%タイプ一致技。水にも抜群になり、ラグラージギャラドスには4倍で刺さる。
こごえるかぜ55(82)95素早↓100%タイプ一致技。追加効果が優秀。サポート用。
シャドーボール80100特防↓20%一貫性の高いサブウェポン。
ミラーコート-100優先度-5特殊技を倍返し。タスキとあわせて。ゆきがくれとは相性が悪い。
こおりのつぶて40(60)100優先度+1タイプ一致技。先制技。タスキ潰しに。
変化技タイプ命中備考
あくび-流し技。起点作りや、交代読みで。
あられ-特性の発動や、ふぶき・オーロラベールとあわせて。
うそなき100特殊受けを弱体化。擬似的に特攻を強化。
ねがいごと-回復技。主にサポート用。
まもる-ターン稼ぎに。あくびやねがいごと、たべのこしとあわせて。
バトンタッチ-積み技やみがわりとあわせて。

型考察 節を編集

特殊アタッカー型 節を編集

特性:ゆきがくれ/アイスボディ
性格:ひかえめ/おくびょう
努力値:C252 HorS252
持ち物:つららのプレート/いのちのたま/半減実/こだわりメガネ/きあいのタスキ/こだわりスカーフ
確定技:れいとうビームorふぶき/フリーズドライ
選択技:こおりのつぶて/シャドーボール/シグナルビーム/ミラーコート
補助技:あられ/あくび/まもる/ねがいごと/うそなき/オーロラベール

高い特攻から一致氷技を放つアタッカー型。
C特化れいとうビームで、無補正無振りカイリューをマルチスケイル込みで確1。


対グレイシア 節を編集

注意すべき点
C130からの一致氷技が脅威。強力なドラゴン勢を、マルチスケイルやヤチェを貫通して確1にする威力。タスキも先制技で潰される。
耐久力も並以上で、不一致弱点などの半端な火力では耐えられて反撃される。特に特殊技はミラーコートで返される恐れもある。
あくび、あまえる、バトンタッチなど、ブイズ特有の豊富な補助技も健在。
対策方法
防御・特防は高いがHPは低い。回復技もねがいごと程度。
なので、グレイシアより速いポケモンで炎・鋼・岩・格闘の一致技を放てば早急に対応できる。
不一致技で弱点を突く場合は氷技を半減できる水、または同じ氷タイプだと反撃を耐えて2発で倒す流れを作りやすい。
物理アタッカーはあまえる、特殊アタッカーはミラーコートに注意。

めざパ廃止&グレイシアがフリーズドライ習得のため、最も後出し安定は炎タイプ。