イーブイ - ポケモン対戦考察まとめWiki|ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール

イーブイ 節を編集

No.133 タイプ:ノーマル
通常特性:にげあし(野生のポケモンから必ず逃げられる)
     てきおうりょく(タイプ一致による威力の補正が1.5倍から2倍になる)
隠れ特性:きけんよち(相手が弱点タイプの攻撃技または一撃必殺技を覚えているかどうかが分かる)
体重  :6.5kg(けたぐり・くさむすびの威力20)
ポケモンHP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
イーブイ555550456555325にげあし/てきおうりょく/きけんよち

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)かくとう
いまひとつ(1/2)---
いまひとつ(1/4)---
こうかなしゴースト

ブイズ:イーブイ シャワーズ サンダース ブースター エーフィ ブラッキー リーフィア グレイシア


8種の分岐進化先(通称ブイズ)を持つ単ノーマルポケモン。

第八世代ではZワザが廃止され、バトン役としての活躍は望めなくなった。
さらに常用メインウエポンとできたおんがえしの廃止も大きな痛手。
タスキかこらえるからのタイプ一致てきおうりょく付与のじたばたの高火力は健在なので、使うならばそちらの型が主流になるか。



特性考察 節を編集

にげあし
戦闘では無意味な特性。
トレース対策にはなるが、それも現状サーナイトポリゴン2のみであり、対策としてもきけんよちで十分。よって候補外。
てきおうりょく
ノーマルタイプ技を威力2倍で使える。
HP1ならじたばたの威力が特性込みで400までアップする。基本的にこちら。
きけんよち
隠れ特性。弱点が格闘しかないので格闘技or一撃必殺技の有無を判断できる。
しかしそれらを見抜いたところで対策は無い。
また、こちらがきけんよちである(≒てきおうりょくでない)という情報を相手に与えてしまう。

技考察 節を編集

物理技タイプ威力適応力命中追加効果備考
とっておき140(210)280100-発動条件が厳しいが超火力を発揮できる。
じたばた20~200
(30~300)
40~400100-てきおうりょく補正によって高火力。タスキやこらえると合わせて。
かたきうち70/140
(105/210)
140/280100-剣盾技マシン。味方が倒れた直後のターンに威力2倍。
タスキに頼らず高火力を出したいなら。
ずつき70(105)140100怯み30%過去作技マシン・教え技。トリパなら、のろいと合わせて怯みを狙う。
ほしがる60(90)120100道具奪取アイテム消費後の相手の撹乱に。
でんこうせっか40(60)80100優先度+1ダブルバトルで残りHPわずかの相手を縛るために。
かみつく60-100怯み30%対ゴースト用。不一致なので非常に低火力。トリパでないと怯みは期待できない。
特殊技タイプ威力適応力命中追加効果備考
ハイパーボイス90(135)180100身代わり貫通剣盾技レコード。身代わり対策に。
りんしょう60/120
(90/180)
120/240100身代わり貫通剣盾技マシン。ダブルバトルで。
ウェザーボール50(75)/100100/100100天候準拠剣盾技マシン。通常でも威力100で使える。晴れ・雨では威力150。
アシストパワー20-100-積みバトン型で、自分で殴る余裕があれば。
ただしふるいたてるを2回は積みたい。
どろかけ20-100命中率↓100%サポート用。
変化技タイプ命中備考
バトンタッチ-みがわりや積み技で上がった能力を引き継ぐ。
ふるいたてる-A・Cを上げて、自身や味方のサポートに。
のろい-トリパでの使用や鈍足の味方に引き継ぐなら。
みがわり-壁サポートや耐久上昇でみがわりを残し、バトン先への被弾を防ぐ。
あくび-タマゴ技。ねむり状態を活用してバトン先への被弾を防ぐ。
みきり-タマゴ技。ダブルバトルで。まもるよりふういんされにくい。
てだすけ-ダブルバトルで。味方の補助に。
こらえる-持ち物の発動に。

型考察 節を編集

タスじた型 節を編集

特性:てきおうりょく
性格:さみしがりorやんちゃorいじっぱり
努力値:攻撃252 素早さ調整 耐久0
持ち物:きあいのタスキ
確定技:じたばた
選択技:でんこうせっか/あくび/こらえる/かたきうち/かみつく

低い耐久とタスキを利用し、適応力によるブースター以上の火力から最大威力のじたばたで攻める型。
仮想敵は、自分より素早く、じたばたで大ダメージを与えられる低めの耐久のポケモン。
耐久個体値はわざと低くした方がタスキが発動しやすくなっていいだろう。
また、フルアタや拘り系のアタッカーに死に出しできると役目を持ちやすくなる。

あくびを上手く使うのがこの型のコツ。初手あくびからの、交換読みじたばたか居座り読み堪えるの2択を迫る。
もっと言えばこの型は読み型。読みが当たらないと活かせないため、扱いの難易度は高め。
みがわりとラムのみが鬼門なので、相手が持っていそうかどうかは念頭に入れておこう。

タスキが潰れると全然活躍できないので、フルアタに見えるアタッカーでも毒や火傷技を使われれば終わる。
砂嵐や霰なども非常に怖く、連続技使いからは素直に逃げるべし。また挑発されると相手の交換に弱くなる。

耐久振りの相手にはあまり活躍が見込めない。
当然、岩・鋼・ゴーストには滅法弱い。
相手の選出ポケモンにこれらが2匹以上入っているとどうしようもないが、
1匹しかいないようなら、欠伸を上手く駆使すれば流したり眠らせたりして有利に持ち込める。

威力の目安

じたばたで無振りサンダー(H90 B85)くらいまでが確定1発。
じたばた+電光石火で無振りガブリアス(H108 B95)をギリギリ確定で倒せる。

素早さ振りに関して

後攻で真価を発揮する型だが、他に努力値を入れる場所もないので、素早さに振っても構わない。
所詮55族なので、振って抜けるような相手は大抵耐久が高くてじたばたでも倒せない。
素早さに振るメリットは、1匹倒した後に後続の鈍足ポケに対して先制じたばたが出来る可能性が増えること。
勿論、確実に1匹は倒したいというコンセプトであれば振らないのも選択肢のひとつ。


相性考察 節を編集

特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。
組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。
特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。


対イーブイ 節を編集

注意すべき点
てきおうりょく一致じたばたやとっておきの威力はかなり高い。
あくびやねがいごとなどの小技もあるので気を抜くと場を荒らされる。
対策方法
ノーマル半減以下の岩・鋼・霊タイプのポケモンで対応するとよい。
鈍足先制技持ちのポケモンもじたばたが決められないのでおすすめ。
またみがわり、ちょうはつ、トリックなどの耐久型相手と同じ対処でもよい。